遊人の自己紹介~生い立ち編
このブログ管理人です。
アフィリエイトの世界では遊人というペンネームで活動をしています。
大阪府出身。
1968年1月2日生まれ。
趣味:音楽(ギターと唄)、格闘技(合気道に挑戦中♪)、英会話(いつまでたってもペラペラにならない)
現在は神奈川県横浜市で妻と娘と3人で暮らしています。
ここでは、
遊人とはいったいどんなやつなのか?
どんな人生をおくってきたのか、をお話したいと思います。
かなり長くなるかもしれませんので、興味のある方は
コーヒーでも準備してのんびり読んでくださいね(笑)
ぼくは、4人兄弟の末っ子として生まれました。
父が事故で体が不自由になり生活保護をうけていたこともあり
生活はお世辞にも楽とはいえませんでした。
4人の兄弟は全員、中学に入るとアルバイトをするのが家庭内のルール。
ぼくも中学校に入学すると同時に、新聞配達のアルバイトを始めました。
友達が遊んでいる夕方に仕事をするのは、
まだ子供の身としてはちょっとさびしかったのを今でも思い出します。
でも、この新聞配達も慣れればだんだんおもしろくなってきます。
自転車の前と後ろにいっぱいの新聞を積んで、大体150件くらいの家に配るんですが、
最初は2時間くらいかかりました。
それがだんだんとコツをつかんでいくうちに
一時間半になり・・・
一時間になり・・・
最後の方は42分という超高速で配り終えることが出来るようになりました(笑)
最短のルートを研究したり、新聞の折り方、新聞受けへの投函の仕方、
自転車をこぐスピード・・・考えられることはなんでもやりました。
何かが上達していくということを単純におもしろがっていたということもあるんですが、
そのときのぼくにはもうひとつ、強く心に思うことがあったんです。
それは、
「俺は新聞配達員では終わらないよ」
ということ。
もちろん、新聞配達員が職業としてどうこう言っているわけではないんです。
15歳の少年には「いつかなにか大きなことをしたい」という夢がありました。
こんな大阪の片隅で「その他大勢」で生きるなんて死んでもごめんだ。
俺はおまえらと違う人間なんだ!
と思ってたんですね。
(ほんとすんません・・・若いって素晴らしいってことで許して♪)
周りをみれば、何年もアルバイトをしてるのにいつも社長に怒られてる先輩や
小さい店なのに、大物づらしてアルバイトや後輩にえらそうにしている30代の社員とか。
「俺はこんな風にならない。俺は違う。ここは自分の居場所じゃない。」
そう思ったぼくは、それを証明するために、違いをみせつけるために
最高の新聞配達員になってやろうと思いました。
違いを証明するためには、今いる場所で格の違いを見せる必要がある。
そんな風に考えてたんですね。
間違って最高じゃなくて最速になってしまったけど。
そんな風にマッハ2.0で新聞配達を終えたあとは、
近くにあった少林寺拳法の道場に通ってました。
その頃はブルースリーやジャッキーチェンなどのカンフー映画が
ものすごいブームになっていました。
ぼくはブルース・リー派。
彼が映画の中でみせる「普段は普通の兄ちゃんなのに、いざとなったら強い」
という姿にあこがれていました。
これは今でもぼくの理想です。
彼はただ強いだけでなく、演技でそれを効果的に利用することもできる。
しかも哲学にも精通していて、人生を深く生きようとした偉人でした。
ブルース・リーのことを話すと長くなるので、また別の機会にしますね。
ちなみに格闘技はその後、柔道、空手、ボクシング、修斗、キックボクシング・・・
いろいろのんびり続けてます。
そんな風に、中学時代は格闘技とバイトに明け暮れてましたが、
高校に入ってまもなく、ぼくは運命的な出会いをします。
それは・・・
長くなってしまったので続きます♪
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2009年01月18日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 自己紹介
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