遊人の自己紹介その2-ミュージシャン編
こんにちは、遊人です。
※このページは自己紹介その1の続きです。
さて、高校に入学してすぐに、ぼくは音楽に目覚めます。
まあ、もともとのきっかけは間違いなく、
女にもてたい!っていうことだったと思いますが、
ギターを弾き始めるとこれがおもしろい。
まずは学校で一番うまくなってやろうと思って、
一日8時間ギターの練習をしてました。
ギターって弦というのを左手で押さえつけて右手で弾くんですが、
この弦というのが、スティール弦といって鉄でできてます。
特に初心者の場合、力が入りすぎているので一生懸命練習していると、
指先の皮がめくれてくるんです。
めくれるというか、裂けるというか・・・
血が出たりして、かなり痛いんです、これが♪
でも、練習を休むわけにはいかないので、
文房具屋さんで、セメダインという接着剤 を買ってきて、
指先を固めてギターを弾いてました。
急いでいる時は、アロンアルファが一番おすすめです(笑)
痛みに耐えて引き続けると、やがて指先にタコができて
皮が分厚くなってきます。
それと同時に力の抜き方も覚えていくので、
指の痛みとは無縁になっていきます。
ボディビルダーみたいなもので、
筋肉痛がないと効いた気がしないので、ちょっと残念なんですが、
とにかくストイックにギターの練習にあけくれた高校生活を送ってました。
あの時が人生で一番集中してたかもしれません(^-^;
すぐに回りに敵はいなくなったし、
もてようという動機も忘れてしまいました。
告白をされるようなこともあり、女の子と付き合ったことも
あったのですが、ギターを弾く時間がもったいなくて別れたりとか。
自分のレベルがあがってくるにつれて、
ぼくはいつしかプロのミュージシャンになりたいと思うようになります。
その頃はちょうど「イカ天」などのバンドブームが
起こり始めた時。
俺も東京へ行ってバンドやりたいなあ。。。
そんな風に思いながらも、我が家のルールその2、
「卒業したら家を出て就職しろ」
に従い、地元で国家公務員として働くことになりました。
今は民営化している郵政省です。
めでたく就職、しかも公務員だということで親は喜んでましたが、
ぼく自身はプロのミュージシャンになる夢をあきらめられずに、
5時15分きっかりに仕事を終えるとバンド活動をする毎日。
正直に言うと、仮病を使って休み、
家でギターを弾きまくってたこともあります。
税金泥棒とか言わないでね。有給休暇とってますから(笑)
そんなある日、
あるオーディションに受かったのをきっかけにバンドのメンバーと上京。
夢に向かって走り出しました。
でも、バンドは一年もたたずに解散してしまいます。
その後は、ひたすらアルバイトをしながら、
プロのミュージシャンになるチャンスを追いかけていました。
コンビニの店員
プールの監視員
駐車場の管理員
物流倉庫の整理
窓ガラス清掃、
床みがきの掃除
葬式のアルバイト
TVのエキストラ
居酒屋の店員
ディスカウントショップの雇われ店長
ホスト
カラオケパブの店員
パチプロ
ぼくが、今までにやってきたアルバイトの一部です。
まだまだありますが、本当にいろいろな仕事をしてきました。
そんな暮らしが10年近く続いたでしょうか。
もう、あきらめたほうがいい・・・。
そう思いながらも思い切れずに、すごしていました。
でも、あきらめなくてよかった。
ある日、突然、音楽の仕事の話が来ました。
いきなり、
「ミュージック・ステーション」でギターを弾いてくれないか?
というのです。
ある有名アーティストのバックバンドとしてです。
全国放送のテレビでぼくの姿がばっちり映ってました♪
親や、友達に電話しまくってしまいましたね、あの時は。
それからは、名前を言えば誰でも知っているアーティストと
仕事をさせていただくようになりました。
全国ツアーに同行したり、テレビやスタジオでのレコーディング。
夢に描いた日々。
そう、まさにプロのミュージシャンになる夢がかなったんです!
音楽や演出のプロたち。
夢を形にしている熱い人たち。
観客の思い。
熱狂するステージ。
テレビ局の廊下。
すれ違う芸能人。
ツアーでおとずれる土地のおいしい料理。
確実にレベルアップしていく自分の音楽性。
何もかもが新鮮で、充実していました。
・・・が、問題がひとつだけありました。
それは、「お金」です。
プロのミュージシャンというと、
すごいお金持ちのように思うかもしれませんが
それは一部の人だけです。
確かに、単価は割りと高いので
仕事さえあれば、かなり稼げるときもありました。
でも、特に事務所に所属しているわけではないので、
ひとつの仕事が終わると、次の仕事を探さねばなりません。
ツアーなども、年中あるわけではないので
ツアーとツアーの間は、無収入になったりします。
そんなわけでツアーの合間に、アレンジの仕事や
ギターのレッスン、単発のライブなどをしてすごしてましたが、
「このままで、大丈夫かなあ」
「十年後も、今と同じことをやってたらまずいな。」
と不安を感じるようになっていました。
そんな時、付き合っていた彼女が妊娠しました。
そして結婚。
女の子が生まれました。
「このままの生活じゃいけない」
本気で音楽をやめて、就職をしようと思っていました。
でも、学歴もなく、若くもない人間が探せる仕事は少ない。
収入は安定していない。
いったい、どうやって家族を幸せにできるんだろう・・・。
隣の部屋から赤ん坊の泣き声が聞こえてくる。
まだ若い妻が子供をあやしている声が聞こえてくる。
俺と付き合ったばかりに、不安な思いをさせてごめん。
なんとかしなくちゃ。
このままじゃだめだ。
そんな時に出会ったのが、アフィリエイトです。
今から2年前。
人生を変えるような出来事になりました。
それまではひどい時には月収17万円という時もありましたが、
現在はアフィリエイトや情報販売といったネットビジネスで、
月収7桁を稼げるようになりました。
いったいぼくがどうやって稼げるようになったのか?
それについては、このブログですべて公開していきます。
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2009年01月17日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 自己紹介



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